在校生の声 メッセージ
 私は中学生の時、かげで悪口をいわれ中学一年生の終わりから、行かなくなりました。二年生と三年生の時に行った回数は、多分数えられる位だと思います。親の事で言われたり、自分のことを言われたりして「もう高校は行かない!」と決めていました。だけど心の中では、不安な気持ちはありました。先生が探してくれた学校は出席日数が、足りませんでした。それでたまたま出かけてる時に見つけたのが、この成美学園高等部でした。この学校は、自分のペースでできて、先生達も優しく安心しました。一年に一回熊本県にスクーリングに行き、いろんな体験ができ楽しい行事がたくさんあります。
学校のことで悩んでる子、人間関係で悩んでる子それぞれいると思います。
この学校は自分にあった友達も探せると思いますよ!是非この明るい学校に皆さんも来てください☆
 私はソフトテニスが大好きで今までずっと頑張ってきました。でもそのために同じくらい大好きな音楽をいつもあきらめてきました。ソフトテニスの練習が厳しくて、音楽を学ぶ時間がなかったのです。あきらめかけていた音楽を始めから学ぼうと成美学園高等部音楽科に入学をきめました。東京から通学していますが、熱意ある先生方の指導で今まであきらめていた音楽をたくさん学んでいます。
音楽が好きだといっても、私には知らないことばかりで戸惑うことも多いと思います。まして今まで全く演奏したことのないバイオリンを始めるというのも、未知の世界で大変だということはわかっています。周りの人からも「無理だ」とか「似合わない」とか言われました。でも私は挑戦してみようと思います。バイオリンは上手に弾くととてもきれいな音が出るので、自分でもそのきれいな音をぜひ出してみたいです。そしてたくさん練習をして自分の理想とする音楽を奏でられるようになりたいと思っています。
 高校に入学した当時の私は、学校に行かず仲間たちと遊ぶことを優先していました。高校に行かなくても生活していけると思っていました。しかし現実は当時考えていたほど甘くありませんでした。 二十歳の夏に付き合っていた彼女に子供ができました。私の生活だけでも精一杯なのに彼女と子供を養っていけるのかいろいろと考えました。大切な人との間にできた大切な命を失いたくないと思い、結婚する決意をしました。子供が生まれてからは私の実家に住んでいます。早く実家を出て三人で暮らしたいのですが、勤めていた会社が給与不安定のため、それもできません。転職を考えてハローワークで仕事を探しても希望職種には高卒以上という学歴が最低限必要でした。高校卒業の資格を得ることは、自分自身と向き合えず諦めてしまったこととの戦いでもあり、ケジメとして必要であると思いました。また家族を幸せにできるのは自分だけだと思うので、成美学園に入学して人生の再出発をする決心をしました。これからは仕事に勉強に今まで以上に頑張っていくつもりです。